劇団のアフタートークなの?なぜかバイト後に雑談する時間が設けられる

余韻という言葉があります。昔、ある有名な人のコントで、スカイダイビングをした後、地上に着いてもう帰ってしまう友達という作品がありました。スカイダイビングを楽しんだのだから、もうスッキリした、じゃあ帰るというわけです。確かに理論的には合っています。他の遊び、サッカーや野球、ボウリングなどはゲーム自体で十分楽しみますし、間に会話もしながら十分楽しいからです。しかしながら、スカイダイビングはそういうわけにはいきません。ダイビング中はしゃべれませんし、楽しみを共有できません。着地した後もいろいろ後片付けが時間がかかりますし、すぐには帰れないし、すぐ帰る意味がわかりません。なのにその友人はすぐ帰るというわけです。よっぽど物事をスパッと切り替えたいのか、この後予定があるのか、いやそもそもスカイダイビングの後に予定入れんよな、本当に行為だけに集中したいのかということです。すぐことを終えて帰るというのは、なかなか怒る人もいると思いますが。この理論からいうと、アルバイトではどうなのでしょうか、バイトを終わってすぐ帰宅していいのでしょうか。

分単位で時間を切り売りしている、だから帰るのは正当?

アルバイトは時間で給料がもらえます。なので、いる時間はバイト代が支給されるのか、雑談の時間もバイト代が支給されるのだったら話は別です。しかし、おそらく、タイムカードを押した後にこの雑談が始まるのでしょう。用事があるから帰ると言い訳もできますが、そういう時じゃなくて予定もない時、なんとなく帰るタイミングを逃した時などは辛いです。無給で上司の世間話に付き合わなければならないのですから、友達で本当に話したいことがあるのならいいのですあが、キャバクラ嬢じゃあるまいし、その接客代が多めに支払われてもいいくらいです。かといって、バイトが終わって着替えて、すぐ帰るというと角が立ちます。仕事時間中はしっかりやっていたとしても、すぐ帰るとなると、バイトを軽視しているとみなされて評価が下がったりします。これは、日本人的でもあり、残業を多めにすることが良しとされている国でもあるからです、たとえ仕事がなくても、よく働いているとみなされる。だから、バイトが終わって多少話しして、用事があると切り上げるのがいいですね、それをミスして長々と話すのはやめときましょう。

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