深夜バイトは昼夜逆転だから、24時間フル活用できる夢のバイト?

時給を比較していると、高いものに目がいきがちです。しかしながら、そういうバイトはあれっ、見落としてた、時間帯が深夜、というか終電過ぎた後の、夜の22時から翌朝6時までと、全く昼と違う時間帯。でも、時給が25%増しだし、魅力的だなー、やってみたら意外に仕事は楽だし、昼に比べてお客さんも少ないし、作業系のバイトでも、ちょいちょい休憩が昼のバイトより多い気がする。夜の方がみんな疲れているし、昼より人目につかないし、バイト仲間の連帯感というか、社員の人の温情なのかわからないけど、夜働いている人間にはあったかいような気がする。これだったら昼に働くより、効率良く働けるし、いいんじゃないかなーって気がしてきた。これって問題あります?
確かに、夜のバイトは時給も多いし、働く労働量の少なくてすみがちだが、これを続けるのはいいことなのだろうか?

セブンイレブンって7時から23時までなの?

うまい話には訳があるじゃないですけど、行ってみたら条件が違ったり、何かと落とし穴があったりしますよね。深夜バイトもいいこともありますが、悪いこともあります。まず、深夜に働くというのは、本来、昔の電気のない時代から考えたらありえない話です。昔なら、お日様が昇って、日が落ちるまでが労働時間、百姓などが典型的ですが、日光に浴びながら働く方が健康的ですし、働く本来の姿とあっているのです。これが電気の普及などが進み、時間がずれ込んで夕方より先も、夜寝る前までと時間がどんどんずれていき、今度は夜に働くようになります。みんな便利な生活を実現するため、そんなことを言いつつ、セブンイレブンも初めは7時から夜の11時と当時では珍しく遅くまで営業するという売り文句でした。かつては小売業も20時とか21時でも遅くまでやっているという印象でした。しかしながら、これがどんどん消費者の欲に先導されるような形24時間となってしまいました。この生活が当たり前になりましたが、今度は逆にこのような24時間の生活も、夜間はお客さんが少ないとか、営業コストがかかるとかなんとかで縮小し、昔の夜23時までにするなどという措置をとる大手のファミリーマートなどが存在してきました。このように昔の農民スタイルで働くことが実際、人間にとっていいバランスで働けてるというのがわかってきました。深夜働いてもまた昼のバイトに戻りそう。

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