100以上のバイトをマスターしたバイトのスペシャリストになりたい

私、今まで30以上の職種を経験してみました。社会生活の勉強だと思って何個もアルバイトを掛け持ちして、社会を見てきました。学生時代やモラトリアムの時代じゃないとできない、就職してからはこの会社に骨を埋めたいから、それまでにはいろんな職種を経験するため数多くのバイトをやってきました、そこではすぐに順応できて、なんでも習得するのが早くて、飲み込みが早く、どこでもやっていける自信にもなりました。

多くのアルバイトをしたは面接で有利になるのか?

就職活動の面接でこういうやりとりがよく行われるパターンですが、学生時代にアルバイトを多くすることはいいことなのでしょうか。結論から言うと、ノーです。多くの職種をやっているというのは現実的に短期アルバイトのみだったらいいのですが、そんなに短期のアルバイトで多くの職種が経験できるとは思えません。ということは、早々と飽きてやめているのか、すぐ別の仕事をしたいという理由で辞めているのです。入っている分辞めているのです。そんなことは一般的に通用しません。半年くらいは最低でも働くものですし、それをしていたら学生時代にやって7個くらいでしょう。それなのにも関わらずに多くの職種をやっていると胸をはられても、お店側は迷惑をこうむっているでしょう。人材をまた探さないといけないですし、教育した分だけ働かないのですから、研修費を返して欲しいと思われてもしょうがないです。

続かないというわけじゃないけど、すぐやめると思われる

アルバイトを多くするということは一般的に見て、それが意図的に進めていたものだとしても、シブチンな中年のおじさんたちには通用しません。はい、君は長く仕事が続かないんだねとレッテルを貼られてアウトです。このようなことは心にしまって、私はたくさんアルバイトしたと、仕事の面接以外で、友達とのプライベートでのトークや、他の笑いになる会合や合コンなどでエピソードとして話すのがいいです。こんなことは公にいうと、私はすぐやめますといっているようなもので、社会的信用が薄れてしまう恐れがあるからです。職種を多く経験したいというのはわかります。非常にわかりますが、まあある程度は続けて、やめる。これもありです。会社のためと勝手に使命感に駆られて長期勤務してやりたいことができないようじゃ本末転倒です。バイトの時代でしかできないことをやりましょうよ。

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